75回目の栄光祭

学校長 望月伸一郎

栄光祭開催にあたって

本日は栄光祭にお越しいただき、ありがとうございます。本日の開催にむけて、実行委員をはじめ多くの生徒たちは、約半年前から準備を重ねてきました。その過程でコロナ禍による様々の制約や障害にも直面し、開催そのものが困難かと思われるときもありましたが、その都度どのように突破するかを考え、根気よく工夫を重ねてきたと思います。困難に直面したときこそ、底力が現れるといいます。ぜひ今日は、そうした栄光生の文化的発信力を十分にご覧下さい。

実行委員長

第75回栄光祭の抱負

本日は第75回栄光祭にお越し下さり、まことにありがとうございます。
今回の栄光祭では、私たち栄光生が目指せる最高のものを実現したいという思いを込め、「頂点」という意味を持つ “VERTEX” をスローガンに掲げて半年以上に渡って準備を進めてまいりました。途中でいくつもの困難が立ちはだかり、心が折れそうになることも多々ありましたが、こうして開催に至ることができたのは、逆境の中でも誰もが栄光祭に真剣に向き合って、まさにVERTEXを目指し続けてきたからだと確信しています。そしてなによりも、そうした苦しい過程を団結して乗り越え、第75回栄光祭を迎えられたことを心から誇りに思います。
最後にはなりますが、難しい状況の中開催を決断してくださり、またここまでお力添えくださった教職員のみなさま、コロナ禍での栄光祭という全く新しい可能性を切り開き、貴重な引き継ぎを残してくださった先輩方、そしてなによりも未熟なリーダーを支え、今日までともに走り続けてきてくれた107人の実行委員の仲間たちに感謝の気持ちを伝えたいです。本当にありがとうございました。

それでは、第75回栄光祭をお楽しみください!!

第75回のスローガン

VERTEX

今年のスローガンは「VERTEX」に決定しました。
このスローガンには、「頂点」という意味が込められており、今年の栄光祭で我々がたどり着ける最高の場所、つまり頂点を目指していきたいと考えました。
ちなみにですが、Vertexには、急上昇の先へという意味が込められています。

第74回のスローガン

ELPIS

2021年の栄光祭は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、例年と異なり6月に開催されました。来場者も生徒と保護者に限定されました。このため、9月に栄光祭当日の様子を写真や動画で紹介するオンライン栄光祭がWebサイトで開催されました。来場できなかった方々に少しでも栄光祭を味わってほしい、栄光生の熱意を伝えたいという思いがありました。
第74回栄光祭のスローガンである“ELPIS” は、“希望”を意味します。ギリシア神話の「パンドラの箱」においてパンドラは、絶対に開けてはいけない箱を開けてしまい、そこから多くの災いが飛び出してきて、人々は苦しみます。しかし、箱の中には“ELPIS”という“希望”が残っていたため、人々は絶望せずに生きてゆくことができました。
新型コロナウイルスにより、今も多くの苦難を強いられている中でも、栄光祭に参加した方に明るい気持ちになって欲しい、そんな願いを込めたスローガンになりました。

第73回のスローガン

BURN

新型コロナウイルスの影響で中止になった幻の栄光祭です。

第72回のスローガン

HACK

第72回栄光祭では、「Hack」をスローガンに掲げました。
このスローガンは、「切り開く」という意味をもち、新校舎としての経験が浅い栄光祭に新たな可能性を追い求めたいとの想いから設定しました。

第71回のスローガン

百花繚乱

第71回栄光祭では、「百花繚乱」をスローガンに掲げました。                              この「百花繚乱」は、様々な種類の花が色とりどりに咲き乱れる様子を表現し、また、そこから転じて、優秀で、独創的な人材が集まるという意味をもつ四字熟語です。

第70回のスローガン

新進気鋭

第70回栄光祭では、「新進気鋭」をスローガンに掲げました。  「新進気鋭」とは、「新しいものが勢い盛んに進んでいくこと」である。僕らにぴったりの言葉だ。栄光祭という一つの目標に向かって進んでいく姿は、まさに「新進気鋭」そのものである。何故、僕らは突き動かされるのだろうか。それは、熱意があるからである。新校舎になり、いろいろなことが変わった。一からやり直さなければならないものもあり、今までよりも大変な栄光祭だったと思う。 しかし、僕らはそれを熱意で乗り切り、これだけのものを作り上げた。これは、誇れることであると思う。もちろん作り上げることがゴールではない。これからが本番だ。栄光生には、この日のために頑張ってきた、その勢いそのままに突き進んでもらいたい。そして来場者の方々には、彼らの熱意を全身で感じ取ってほしい。

第69回のスローガン

Once in a blue moon

第69回栄光祭では、「Once in a blue moon」をスローガンに掲げました。  私たちはこのスローガンに、めったにない、そして見たら幸せになるといった意味を込めました。この異様な状況での開催を楽しみ、来場者の皆さんがHappyになれるようなものをつくっていきたいと思っています。

第68回のスローガン

LINK

第68回栄光祭では、「LINK」をスローガンに掲げました。
栄光祭を通して生徒同士のつながりや絆、結束力を確かめ合うこと、お客様と生徒が一体となって何かを作り上げるような企画を充実させることの2つを目指してこのスローガンを掲げました。 

第67回のスローガン

ECHO

第67回栄光祭では、「ECHO」をスローガンに掲げました。
僕たち栄光生が栄光祭を通じて人の心を動かしたいという思いのもと、何かを発信することで、それを皆様に反響、共鳴させたいと考えこのスローガンにしました。

第66回のスローガン

Clear up tomorrow

第66回栄光祭では、「Clear Up Tomorrow」をスローガンに掲げました。 僕たち栄光生が栄光祭を通じて人の心を動かしたいという思いのもと、何かを発信することで、それを皆様に反響、共鳴させたいと考えこのスローガンにしました。

第65回のスローガン

Stellar

第65回栄光祭では、「Stellar」をスローガンに掲げました。
流石に10年も前となるとデータが見当たりませんが、ブログやYoutubeをやっていたらしいです。

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